幸せの黄色い鳥☆ぽっぴのHappy☆タロット占い

ココナラで活動中の占い師・幸せの黄色い鳥☆ぽっぴがタロット占いについて語ります☆

占いの主流は頭痛薬!?頭痛薬的占いと、漢方薬的占いの違いについて☆

こんにちはーヾ(゚Д゚)ノ゛


ココナラでタロット占い師として活動中!しあわせの黄色い鳥☆ぽっぴです(*゚Д゚*)



前回の記事で、おいらが「彼の気持ちをむやみに占わない理由」をお話したけれど、そのつづき。

占いには、2種類の役割があることについてお話しするよ(゚Д゚)b





まず、そもそも占いって、なんのためにあるのだろう?

 

そのところからお話するね。



占い師って、もともとはシャーマンっていって、今の占い師とはちょっと違って、いろいろな悩みに対して、なんとかするひとだったんだ。

人知を超えた出来事に対して祈りをささげ、解決に導く人。そんな存在だった。

たとえば雨を降らせる儀式をしたり、国の発展のための助言をしたり、具合の悪い人に祈りを与えたり、ありとあらゆるお悩みに対応していたんだ(*゚Д゚*)




でも世の中は発展して、それぞれのお悩みの内容によって、医学とか、科学とか、経済、宗教などに細かく分かれて、それぞれの対策がとられるようになってきた。

天気は気象予報士サンがお知らせくれるようになったし、国は政治家のヒトが動かすようになったし、病気はお医者サンがなおしてくれるようになった。


シャーマンのお仕事は、そんな専門家のひとたちに、どんどん分けられていったんだ(゚Д゚)





けれど、人の悩みはつきない。



「先のことを知りたい」と思う不安や好奇心「もっとよくしたい」という願いは、人間のもつ自然な気持ちとしてとどまることがないよね。

どれだけ思想と科学が発展しても、それは変わらないんだ。

まだ解決できない問題、つまり、これからも成長できる部分は存在しつづける。






そう、だから占い師って、


不安や好奇心、それを解消したり、満たしたりする存在。

そして、キミの中に眠るチカラを呼び起こす存在。


それが、このお仕事の役割だと思っているよ(゚Д゚)b





そして、この二つの役割が、2種類の占いの分類につながってくるんだ(゚Д゚)




まずは、不安や好奇心、それを解消したり、満たしたりする占い


これは、これからの未来や自分以外の人・事について聞く占いだよ。


たとえば、

「出会いはありますか?」
「どちらの会社を選ぶのがいいでしょうか?」
「彼との関係はどうなりますか?」
「相手の気持ちが知りたいです!」

という占いだねφ(゚Д゚ )


おいらはこのような、「結果がわかる占い」のことを、頭痛薬的な占いと考えているよ。


不安な気持ちでどうしようもないくらいつらいとき、すぐに解決が必要なときには、こちらの占いが必要になる。

 

 

頭痛薬的な占いには、こんな効果があるんだ_φ(゚Д゚)


まず占い師の人に話すことで自分を客観的にみることができるし、整理ができる。

占い師サンはするどい人が多いから、納得できるアドバイスがもらえる可能性も高い。

占い結果はよかったらホッとできるし、よくなくっても、ほとんどの占い師さんは対策についても教えてくれるから、キミは安全に未来のリハーサルができるんだ。

これはかなり大きい。



だけれど、頭痛薬的な占いは、一時的な痛み止めみたいなもので、頭痛になりやすい体質に働きかけるものではないんだ。


そしてわかりやすい納得感があり楽になれるから、困ったことに依存性がある。

むやみに使うのは考えものなんだ(゚Д゚)

こういう占いは、どうしても!っていうときだけ依頼するのがおススメだよ(゚Д゚)b

 


それでも、もしかしたら色々占ってもらっても、なかなか納得感が得られないこともあるかもしれないね。

そこで出てくるのが、もうひとつの占いのほう。


おいらは漢方薬的占いと呼んでいるのだけど、それはキミの中にある、キミも知らない要因を探ったり、能力を引き出す占いだよ(*゚Д゚*)

 

 

たとえば、こんな占い。

 

「彼氏を見つけるために、どのようなことをするのがいいでしょうか?」

「職場の苦手な人との関係をよくするために、できることは何でしょうか?」

 「なぜかケンカばかりの彼と、いい関係を続けていくために必要なことはどんなことですか?」

 

これはね、すべて自分自身の中にあることを探す占いになるんだ。

 

 

こんな占いに意味があるの?と思うキミもいるかもしれないね(゚Д゚)

 

でも、悩みって、けっこう複雑なんだ。

キミが悩んでいることは、キミ自身も知らないようなところから発生していることがあるし、そもそも、本当は何を望んでいるのかをキミ自身が知らないという場合もある。

それから、自分が持っている能力やイイところについて、気づいていないということも起こりえるんだ。

 

それを発見することが、タロットは大の得意!

キミ自身も気づいていない部分をカードに浮かび上がらせて、アドバイスを探すことができるんだ(*゚Д゚*)

 

ただね、こちらの漢方薬的占いは、さっきの頭痛薬的占いに比べるとそんなに派手ではないし、鑑定の内容は、日をおいてじわじわと伝わってくることが多い。

(もちろん、クリティカルな部分にせまれれば、「おぉ!」となることもあるけれど。。)

 

どちらかといえば時間をかけて、お悩みの原因から、ゆっくりと解放されていく、そのような特徴があるんだ。

それが、漢方薬的占い。

こちらもキミ自身を知るきっかけにするために、ぜひ試してみてほしいな。

 

 

 

以上、2種類の占いについて解説してみたけれど、どうだったかな?(゚Д゚)

実際にはハッキリ分かれているということはなくて、占いによって両方の成分が含まれているということが多いかな。

 

これから占いをしてみようかなって考えているキミは、ちょっと立ち止まって、「自分が受けたい占いは頭痛薬かな?漢方薬かな?」って、考えてみるのもいいかもしれないね(*゚Д゚*)

 

 

それじゃ、ここまで読んでくれてありがとー!

 

次回は、「占いってどうして当たるの!?タロットはキミがもっている”未来地図”をみる方法☆」をお送りする予定だよ。

 

マタネーヾ(゚Д゚)ノ゛