幸せの黄色い鳥☆ぽっぴのHappy☆タロット占い

ココナラで活動中の占い師・幸せの黄色い鳥☆ぽっぴがタロット占いについて語ります☆

私の悩みを私が知らない!?天才セラピストのエピソードから知る本当の心の奥☆その①

こんにちはーヾ(゚Д゚)ノ゛

 

ココナラで活動中のhappyタロット占い師・しあわせの黄色い鳥☆ぽっぴです(*゚Д゚*)

 

おいらの住むところは、梅雨らしく雨の毎日!

雨の音を聴きながらタロットを眺めていると、いつもよりもたくさんのインスピレーションが湧いてくる・・・ような気がする(*゚Д゚*)

 

 

おいらのタロットでは、自分の気持ちを深く知って、もっと自分と仲良くなることを目的にしているんだ(*゚Д゚*)

 

でも、このことにピンと来ないキミもいるかもしれない。

自分の気持ちを知るって・・・?

気になるのは、相手の気持ちなのに・・・と思うキミもいるかもしれない。

うん、大切に想っている人のことも、もちろん知りたくなるのが自然だと思う。

けど、自分が思っている以上に、キミは自分の気持ちのことを知らないとしたら、どうだろう?

 

 

今日のお話は、キミの悩みの本当の意味を、キミ自身が知らないかもしれないという、ちょっと不思議な話だよ。

 

どういうことかって?例によって順番に説明してみようと思うよ_φ(゚Д゚)

 

 

 

 

まずご紹介したいのが、この人!

 

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ミルトンエリクソン(1901-1980)さん(*゚Д゚*)

 

アメリカで主に催眠療法を使いセラピストとして活動した、精神科医であり心理学者の人だよ。

そのあまりにも天才的で、芸術的で、他の誰にもマネできない手腕は魔法のよう!

エリクソンのところに行って治らないなら、それは誰も治すことができない」といわれるほど素晴らしすぎる技術から、魔術師と形容されることもあったんだ。

 

 

今回は、このエリクソンさんのエピソードから、占いが好きなキミにも興味深いかもしれないものを2つ紹介するよ。

 

 

そうそう、余談だけれど、おいらがこの黄色い鳥の姿をしているのにはちゃんとワケがあって、それは、このエリクソンさんを尊敬しているからなんだ(*゚Д゚*)

そのお話も、また別なときにしたいな!

 

 

 

では、まずは1つめのエピソード_φ(゚Д゚)

 

エリクソンがアメリカの大学の講義に呼ばれ、催眠の実演をすることになった。

そこで、学生からペギーという女性が選ばれた。

そして自動書記の実演が行われたんだ。

 

自動書記っていうのは、トランス状態に入って、自分の意志ではない感じで何かを書くこと。

トランスっていうのは…なんていえばいいのかな?

簡単にいってしまうと、いつもとは違う意識状態で、ある特定のことのみに注意が向いて、それ以外の感覚がお休みしているっていう感じかな(゚Д゚)

 

エリクソンは催眠を使ってトランス状態に彼女を誘導して、その状態のまま紙に何かを書いてもらうよう指示したんだ。

 

ペギーさんはそうして、無意識状態で紙に何かを書き、無意識にそれを折り、無意識のままバッグのなかにしまい込んだ

そのときのことを彼女は覚えていなかった。

その場にいた他のひとたちは、もちろんその一部始終を見ていたのだけどね(゚Д゚)

 

 

さてその実演は4月に行われたものだったのだけれど、9月になり、ペギーさんからエリクソンへ電話がかかってきた。先生にお知らせしたい面白い話があります、といって。

 

 

その日バッグの中身を整理していたら、あの自動書記で書いた紙を見つけたらしいんだ。

 彼女は紙に書かれた内容を教えてくれた。

そこには見覚えのない筆跡で、「私はハロルドと結婚するのかしら」とあったんだ。

 

 

 

 ここからが不思議なところ。。(゚Д゚)

まず、4月に彼女が自動書記を書いた時点で、彼女はビルという人と婚約していた。

その頃の彼女は、ビルと結婚することについて、何も疑いを感じていなかった。

だけれど、それから彼女は婚約を疑問に感じるようになり、6月に別れてしまう。

 

そして、7月にはハロルドと結婚するんだ。

ちなみにハロルドとは、4月の自動書記を書いた時点では、ただ顔を知ってる人というだけで、特に話したりはしたことがなかったんだ。

7月に偶然彼と知り合うまでは・・・。

 

 

ここでエリクソンが彼女に説明するんだ。

そのメモは彼女自身の手で、自動書記で書かれたものだということ。

「私はハロルドと結婚するのかしら」とはつまり、彼女の無意識はビルと別れること、そして本当に好きなのはハロルドであるいうことを知っていたということ。

書いた紙をたたんで、バッグにしまってしまったのは、まだ彼女がその事実と向き合うことができなかったからだということ・・・。

 

 

 

(゚Д゚)・・・。

 

 

 

ちょっとビックリな話じゃないかな!?(゚Д゚)

 

 

 

エリクソンさんの治療のエピソードは、こんな興味深い話がたくさんあるんだ。

 

 

こういう、無意識が知っていることを引き出す手段としては、自動書記の他にも、ダウジングや、オーリングなんかがあるね。

まぁ、どれもすっごいアヤシイ感じだけれど(笑) こんな話を聞くと、あながち根拠がないことでもないんだろうなぁ~~っていう気がしてくるよ(゚Д゚)

 

 

 

さて、それでは2つめのエピソード。

・・・というところなのだけれど、ちょっと長くなってきちゃったから、また次の記事で紹介しようと思うよ。

 

今回のエピソードはこの本にあるものから紹介させてもらったよ。

ちょっと専門的なので、いきなり読むと難しいかも・・(++ゞ

エリクソンさんのすごいエピソード、気軽に読める本で出てくれればいいなぁ(゚Д゚)

 

私の声はあなたとともに―ミルトン・エリクソンのいやしのストーリー

私の声はあなたとともに―ミルトン・エリクソンのいやしのストーリー

 

 

 

 

それでは、今日はここまで!

ヾ(゚Д゚)ノ゛マタネー