しあわせの黄色い鳥☆ぽっぴのHappy☆タロット占い

ココナラで活動中の占い師・しあわせの黄色い鳥☆ぽっぴがタロット占いについて語ります☆

脱・初心者!タロット占い師になりたい人のためのオススメタロット書籍6選☆

こんにちはーヾ(゚Д゚)ノ゛

 

ココナラで活動中のhappyタロット占い師・しあわせの黄色い鳥☆ぽっぴです(*゚Д゚*)

 

 

タロット占い、楽しんでますか(*゚Д゚*)

もっともっと、占いを上達させたい、そう思ってるかな?

 

今日は、そんなキミのために、おいらのお勧めのタロット占いの本をご紹介するよ!

ちょっとずつカードのこともわかってきたし、もっと本格的な本にも挑戦してみたいな・・・

自分以外のことも占ってみたい!これからプロを目指していきたいかも!

そんな、タロット占いについてさらに理解を深めたいキミにピッタリ。

どの本も、おいらがすっごく気に入っていて、何回も見返している本ばかりだよ(*゚Д゚*)

 

 タロットバイブル

タロット バイブル 78枚の真の意味

タロット バイブル 78枚の真の意味

 

いきなり中級者向けといっておきながら、これはおいらがいちばんはじめに読みたかったと感じた本

なぜかというと、この本は、読み手側にあるカードのイメージを引き出してくれるからなんだ(*゚Д゚*)

タロット占いの本というと、カードのイラストとともにこれはこういう意味ですよ、ということが書かれているものが多いと思う。

だけれどこの本は、物語を読むように読んでいける。

この本で一番特徴的だったのは、読者への問いかけが多いところ

このカードにはこのようなシンボルが描かれています、という描写も細かくされているのだけれど、最終的な意味合いは全て確定してしまわず、読み手が感じる自由なスペースをたくさん確保してくれている

読み進めるだけで読者がカードからの気づきの回路を整備し、インスピレーションが起こるよう、意味深な質問を投げかけてくれる。

”強い”とは、どういう状態でしょうか?というのは、突き詰めればそれこそが、このカードがあなたに言わんとしていることだからです。

P.071 大アルカナ『8.力』

カードについて知る本は数あれど、読むだけでカードと仲良くなれる本はそんなに多くない。人の脳は、質問を投げかけられると自動的に答えを探し出すという特性があるから、意識していなくてもカードと親しくなっていけちゃうんだ。

また、鏡リュウジさんの自然でエレガントな翻訳もステキ!

ぜひ、何回も読み返してみてほしい本だよ(*゚Д゚*)

 

もっと本格的に人を占う! 究極のタロット

もっと本格的に人を占う! 究極のタロット (コツがわかる本!)

もっと本格的に人を占う! 究極のタロット (コツがわかる本!)

 

 この本の特徴は、タイトルにあるように、実際に占い師という職業として他者を占うことについて詳しく解説されているところだよ。

職業として、と入れたのは、相談に来る人が友人でも家族でもなく、全く初めて会う人についてを想定しているから。

何も相手のことを知らない状態からの会話の進め方、情報の引き出し方、占いのテーマ(占目)の決め方などが書かれているので、実際にプロとして活動していこうかなと考えているキミには、とても参考になると思う。

オールカラーで、全体的に参考書のような、パキッとした感じでわかりやすい解説書だよ。

内容は他にも盛りだくさんで、占いのテーマからどのスプレッドを選択するか、例題からのモデルトーク、大小アルカナのカードの一通りの解説、などなど。

中でも『相談前に相手の質問を読む』なんていう占いの方法なんかは、ちょっと珍しいかも。これで、「私の頭の中を当ててみろ!」というお客さんにも対応できるようになっちゃう・・・かも!?(*゚Д゚*)

同じ吉田ルナさんの本で、特にスプレッドについて詳しく書かれているもっと本格的にスプレットを極める!魅惑のタロット コツがわかる本のほうもおススメ。全体として吉田ルナさんの本は、占い師はどのようにして相談者を勇気づけるのかというカウンセリングの要素を大切にされているから、そんなスタイルでいきたい占い師さんにはピッタリだと思うよ(*゚Д゚*)

質問の答えは相談者の心の中にあり、タロットがそれを引き出すきっかけとなるのです。

P.45 「シンプルクロススプレッド」はポジティブな啓示をもたらそう

 

初めてのタロットカウンセリング

初めてのタロットカウンセリング 恋愛編

初めてのタロットカウンセリング 恋愛編

 

恋愛編、仕事・人間関係編の2冊があるけれど両方ともオススメ!

こちらは、カードの意味合いが、恋愛なら恋愛、仕事なら仕事の、それぞれの状況の当てはめた解説がされているのが最大の特徴だよ。

例えばキミが、愚者のカードの意味を、キーワードとしていくつか身に付けているとしよう。自由奔放、とらわれない、無邪気、浅はかなどなど。

けれど、実際の鑑定をするときにキミが身に付けている全てのキーワードを、質問者サンの質問と、カードのスプレッドの位置の意味に結び付けて解釈するという作業が必要になってくる。

そこでこの本。すでに全てのカードに対して、「状況」「心境」「原因(問題点)」「結果」「対処法」のポジションに出たときの解説が書かれているので、すごくわかりやすい

例えばワンドの10が原因に出ているときは、お付き合いを持続させようとしてひとりで抱えすぎちゃって、限界になってしまったんだなぁ~っというように、具体的にお伝えするイメージがとても湧きやすいんだ。

また、後半のリーディング例では、AさんBさんという良い例・もうひとつな例と2パターン載っているので、質問者サンとのやり取りでどのような話の進め方が大切か、リーディングの伝え方はどうすればよいかということも学ぶことができる。

それから、スプレッドの方法もいくつか載っているのだけれど、その展開の仕方(何枚目のカードをめくるか)が詳しくてカッコいいので、おいらはこの本の展開方法を採用しているよ(*゚Д゚*)

 

ラーニング・ザ・タロット

ラーニング・ザ・タロット―タロット・マスターになるための18のレッスン

ラーニング・ザ・タロット―タロット・マスターになるための18のレッスン

 

 すごいオシャレな装丁の本(*゚Д゚*)

かなり厚みがあって辞書みたい!この作りのおかげで手に取っただけでテンションが上がっちゃう(笑)

内容もかなり濃密で、全部読み込むとなるとケッコウ大変かもしれないけれど、それだけの価値はあると思う!

雰囲気としてはとても誠実で、繊細だけれど前向き。できるだけお悩みの解決に向けて、カードを通してヒントをつかんでいこうという姿勢が、本の全体から伝わってくるよ。1枚1枚の解説もポジティブで、相談者の人にヒントと勇気を与えていこうとする姿勢が伝わってくる。

逆位置のキーワードは個別のカードのページには載っていなくて、別に解説のページを取るという形だから、そこはちょっと不親切に感じるかもしれない。とはいえ、そこで逆位置についての解説が詳しくされているから、あまり問題はないというか、逆位置が難しく感じられるキミにとって、大いに参考になると思う。

前半にはタロットを学ぶためのエクササイズが18、掲載されているのだけれど、これがかなり深い内容で、じっくりとタロットのリーディング力を伸ばすのに役に立つ。情報量がかなり多いから、すぐに全ての内容が身につくというわけではないけれど、この本から受けとったことは、キミのなかでゆるぎないチカラとなるだろう。

また、紹介されているスプレッドはケルト十字のみで、詳しい解説が載っているというのも大きな特徴。ケルト十字の1~10までのポジション1つにつき1ページ使って解説されているので、ケルト十字を使う占い師さんはとても参考になるんじゃないかな。おいらは今でも、この解説のページを読み返しているよ(*゚Д゚*)

 

タロット解釈実践事典―大宇宙(マクロコスモス)の神秘と小宇宙(ミクロコスモス)の密儀

 これはかなり、知的な本(*゚Д゚*)

タロットだけでなく、西洋魔術の知識が関連して書かれているのが特徴だよ。ヘブライ文字、惑星、生命の樹などとカードの関連性が書かれているので、カードのイメージを広げるのに役に立つ。おいらはそんなに魔術の知識を持っているわけではないけれど、なんだか魔術ってカッコいいなあ・・・って、眺めているだけでもワクワクしてくる(*゚Д゚*) 魔術に対して知識欲があるキミにはたまらない本なんじゃないかな。

カード1枚1枚の解説については、象徴的で、悪いところを悪いとちゃんと指摘する強さを持っていると感じた。さっきのラーニング・ザ・タロットと本の厚みとか作りという点では似ているのだけれど、内容的には全然違っていて、タロットって、書く人によって全然違う顔を見せるんだなあ・・・と感心しちゃう(゚Д゚)

また、カードの意味が肯定←→否定の順に並べられていて、これがすごくわかりやすいんだ。

さてこの本は学術的というだけでなく、占いの実践といった点でも見どころがある。

実践編としていくつかのリーディングの実例が載せられているのだけれど、これがライブ感があって、占い師というのはこのように考え、占いを進めていくのかというのがよく伝わってくるんだ。これは、他の本ではなかなか読めない感覚だったなあ(゚Д゚) 特に、行方不明になったペットを探す話では、自らの内にある、すでに知っている情報にこのように迫っていくのかということが感じられて興味深かったよ(*゚Д゚*)

そもそも良いカード・悪いカードという考え方から変えて行くべきです。

P.74 カード解釈のポイント1

 

タロット公式テキストブック

タロット公式テキストブック

タロット公式テキストブック

  • 作者: アーサー・E.ウェイト,Arthur Edward Waite,シビルオカダ
  • 出版社/メーカー: 魔女の家BOOKS
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: 単行本
  • クリック: 2回
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世界で一番有名な、ウェイト版のタロットを生み出したアーサー・E. ウェイト自身の解説が読める本だよ。

これを中級者向けとしたのは、カードの解説にクセがあるから。

例えば恋人の正位置に『魅力。愛。美。克服される試練。』とあったり、星の正位置が『損失。窃盗。喪失。放棄。また別の意味では、希望と明るい見通し。』となっていたり。

どうしてそうなるのかということについて、全てには触れられず、意味深なキーワードだけが置かれている場合もあるのだけれど、これが妙に説得力があるんだ。なんでだろうね?

また、コンビネーションリーディングについても詳しくって、小アルカナとコートカードの中から同じカードが〇枚出たときはこんな意味、みたいな解釈がそれぞれ載せられていて、これはこの本でしか読めない(と思う)。

例えばキングが4枚、正位置なら大きな名誉が得られる、とか、逆位置なら急いでことが動く、などなど。中にはなぜそんな解釈になるの!?っていうものもあるけれど、これを使いこなせたらかなりカッコいいと思う(*゚Д゚*) (おいらはまだ、覚えきれていません…(++ゞ)

そんな、ひとクセある解釈がいっぱいという点から、初めの1冊に選ぶよりも、一通りカードの意味を知って、もっと深みのあるキーワードを感じてみたいと思った頃に読むのにオススメ。その魅力的な解説は、キミをうならせるものになると思うよ。

また、巻頭にはカラーページで30種類くらいのタロットの一部が掲載されていたり、ウェイト版の前身になるカードについての解説があったり、アレクサンドリア木星王さんによる、ウェイト氏とイラストを描いたパメラ・スミス氏の生涯の紹介、タロットが生まれるまでの裏話的なものも盛り込まれているので、ウェイト版タロットのファンブックとしても楽しめる。読み物としてもおススメだよ(*゚Д゚*)

 

☆彡

 

以上、ぽっぴのオススメ☆中級者向けタロット本をご紹介したよ(*゚Д゚*)

キミが興味惹かれる本はあったかな?

タロットのリーディングの世界はすごく深くて広いので、できるだけいろんな本を手に取って、様々な方向から吸収するのをオススメするよ!

とっつきにくかったカードも、いろんな人の解釈に触れるうち、「あ、こんな感じなのか!」って、すらすら読めるようになるからね(*゚Д゚*)

 

それじゃ、ヾ(゚Д゚)ノ゛マタネー